#とうらぶ男子

男が刀剣乱舞にはまった。ゲームをきっかけに博物館へ刀剣を見に行ったり、関連する土地に足を運んでみたり

博多藤四郎を見に一関市博物館で新たな国民のたから展

今回は岩手県。刀の展示で名高い一関市博物館へ。
ここで、ついに博多藤四郎が登場です。
また、平泉なので中尊寺厳美渓に空飛ぶだんごと観光を楽しみました。

一言レポート

まとめ

  • 博多藤四郎は肌が鮮明で直刃調の美しい短刀だった。前田藤四郎に似ているなと感じた。
  • 一関市博物館のうわさの刀専用ケースの展示は過去最高にライティングと配置がよかった
  • 観光地としても楽しいところで、建築物の国宝第一号の中尊寺金色堂の姿は忘れられない

新たな国民のたから展とは

文化庁がその年購入した文化財の観賞機会を設ける展示会です。
平成29年度の今回は一関市博物館で展示されることになりました。
目録より刀が多かったからかもしれませんね。

一関市博物館とは

岩手県にある博物館で、刀剣の展示がすばらしいことに定評のある博物館です。
刀のルーツとも言われている舞草刀が常設展示されています。
今回の新たな国民のたから展示は一関市博物館20周年記念特別展でもあります。

会期は2017/7/15〜2017/8/20まででした。
開館時間も9:00からと早いです。
電車の最寄り駅は新幹線が停車する一関駅からバスで約30分の場所にありますね。

文化財と博多藤四郎

文化庁文化財として購入したもの中に刀があり、その中に博多藤四郎も含まれていました。
所有者は文化庁ですが、保管場所が東京国立博物館
今後、トーハクで博多藤四郎が展示される日を期待しちゃいますね。


当日

はじめての岩手県。東北新幹線で東京から一直線に向かう日帰り旅行です。
刀の展示のためだけに行きつつも、観光と美味しい食事はぬかりなく。
厳美渓に空飛ぶだんごを堪能してからの刀観賞。残り時間で中尊寺や平泉を散歩したあとに郷土料理です。

一ノ関駅

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新幹線で到着後、駅に降りようと思ったら早速の刀のお出迎え。
日本刀の源流舞草刀と舞草鍛冶の歴史を語っているなと感じさせられたところで旅はスタートです。

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