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#とうらぶ男子

男が刀剣乱舞にはまった。ゲームをきっかけに博物館へ刀剣を見に行ったり、関連する土地に足を運んでみたり

中鉢美術館で大倶利伽羅広光と乱藤四郎に出会う夏~仙台編~

中鉢美術館 大倶利伽羅 乱藤四郎 閉寂 瑞巌寺 日本刀剣博物技術研究財団

青春18切符で刀剣遠征の旅も今回で第3段。
倶利伽羅広光と乱藤四郎を2日間にわたって見ることができました。
また、今回はTwitterのフォロワーさん達と同行させて頂いたり旅先で出会ったりとおもしろい旅となりました。

一言レポート


まとめ

  • 特別展示の刀剣はどれも素晴らしく清麿の偉大さに国綱の沸に閉寂と大満足だった
  • 倶利伽羅は彫り物もさることながら鍛えの密度の濃さを感じさせる身幅の広い刀が魅力的
  • 乱藤四郎はくびれのような茎付近に加えて吉光の中では他に例のない刃文が特徴的

倶利伽羅広光・乱藤四郎・般若丸を公開の特別展示

中鉢美術館で急遽、宮城県大崎市の市政10周年記念イベントの1つとして公開決定。
財団と連携するこの特別展示は、 2016年8/11-18 までと告知されました。
その上で、この3口は8/11,12は2日間の限定公開と決定しました。このときは。

中鉢美術館

普段は、刀剣のルーツとなる奥州刀を数多く展示している大変貴重な美術館となります。
舞草刀研究紀要も25年にわたって館長さんを中心に研究されており、最新の刀剣調査がはかどっている様子。
展示物はどれもすばらしく普段の展示なら写真撮影可能ですが今回の期間だけは禁止なのが注意。

どこに美術館はあるの?

宮城県大崎市。最寄り駅は有備館駅です。
時刻表の細かいチェックが必須の場所となり仙台駅を目標地点にすると安心できません。
古川駅経由の新幹線を使わないと乗り継ぎの関係で最大約2時間かかる距離にあるからです。

展示情報はどうやって知るの?

公式と財団のホームページが基本で、あとは、リアルタイムに状況が変化。
Twitterでボランティアのかたや現地のつぶやきを参考にして動くことが求められます。
例えば、9:00-17:00の開館に対して、7:30から受付開始や会場開始といった情報ですね。

公開期間の延長について

中鉢美術館のホームページで8/11(らしい)に8/13,14も開催されると告知追加。
都合があう人や距離が近い人はこの日にちを狙って大倶利伽羅を見に行くことができました。
私は、その日の夕方に情報を知り、もともと宿泊予定だったおかげで、2日にわたって見るこができました。


当日

初日はフォロワーさん達と同行して車移動中心の旅です。
鑑賞後、お別れして私は温泉を楽しみ、2日目は仙台観光。
のはずが、どうしても大倶利伽羅と乱くん見たさに予定を変更して2日目に挑みました。

初日


夜行バスで早速仙台駅へ。時刻は5:30頃。
この時間帯からなら、仙台駅→古川駅→有備館駅で受付の7:30に余裕で間に合うルートがとれます。
先に仙台駅前のおそばを食べて、仙台駅周辺を散策。

車で中鉢美術館へ

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待ち合わせして集合してご挨拶後に、ずんだシェイクを決めます。
そのあと、初日勢のありがたい情報をベースにレンタカーで有備館駅へ。
この駅の徒歩3分圏内に旧有備館と中鉢美術館があります。

特別展示と整理券をゲットする

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有備館駅到着後は、中鉢美術館へ行きます。すごい人数でした。
まずは夕方からはじまる特別展示のための整理券を先にゲットします。
初日が1000人に達したと聞きましたが、午前中にきてもこの番号でした。

館長と担当者の方の講演を聞く

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受付を済ませたら、展示を軽く拝見して目星を立てていた時に講演のお知らせ。
館長のお話を聞いたあとに、あの薬師寺の展示も担当した担当者の方の話を聞くこともできました。

担当者の方の講演内容まとめ

  • 財団より刀を何本か今回は限定公開
    • 今回の特別展示の地鉄のよさは名物だと全然違うので是非見て欲しい
  • 薬師寺の展示のときは、三ヶ月で7万人来て新聞にも載った
  • 今回は照明に工夫
    • 鋒の研ぎとは刀身の研ぎは別プロセスなので、是非鋒にも注目してほしい
    • 今回はその物打・横手付近にスポットライトあてている
  • 乱藤四郎
    • 姿よし。かわいらしい。
    • 刀の姿はケースから離れたところで見てね
  • 4つに分かれる歴史
    • 鎌倉の古刀
    • 秀吉時代の新刀(400年前)
    • 江戸時代後期の新新刀
    • 現代刀
  • 分けられた理由は戦闘様式の違い
    • 大きく変えている
    • 刀の持つ姿はその時代の反映
  • 古刀は騎馬戦の主流時代。太刀は戦いの最初に抜いてしまう
    • 1000年の歴史があるので姿に注目してね
  • 刀の時代は持ち歩くので長さも減るし持ち方も変わる
  • 般若丸
    • 健全。オリジナル状態なのは珍しい
    • 後ろから全体見ると感動伝わるよ
  • 古いものだけじゃなくて新刀である虎徹は茎の銘も含めて見て欲しい
    • 象嵌で切った証を残している裁断銘
    • 切れるか試し切りが当時流行る
    • 二つ胴の虎徹を今回は持ってきた
    • 切れる刀は魅力的要素のひとつ
  • 大和守安定
    • 脇差なのに二つ胴
    • 長さ中途半端な脇差なのに切れるやつ。今回のオススメ品。
  • 清麿も展示
    • 薬師寺では左文字写しだったが今回は刀
    • 清麿の評価高い。海外でいうゴッホ。後の時代に評価された人。
    • 酒におぼれて没42歳だが天才の域
    • いろんな刀の作風残してる
    • 現在は、虎徹よりも値段、評価が高い
  • 刀って独特
    • 日本刀のように剣と違って、引く切る
    • 実用性も高いが、褒美にプレゼントなどの権力の象徴でもある
    • 広く勉強するより、一本見つけて、勉強するといいですよ
  • 試し切りとかで巻藁を切るときの方がよいものかわかる方法
    • 切れ味もいいけど音が違うので注目するといいとのこと

公演後はお昼をとって味噌アイス


現地でも別のフォロワーさんを捕まえることができ、いっしょにお昼をとることにしました。
ただ、行きたかった場所がお休みだったり、うまく店に入れなかったりとけっこう苦戦。
なんとか、地元の人や学生さんで賑わうお店に入ることができて、とりあえずは満腹満足。

その後、味噌アイスの店で休憩。
また、別のフォロワーさんと出会うことができてと旅らしい出会いをしました。
出会って別れて、続きはWebでが合言葉。

有備館を散策

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夕方の特別展示にあわせて散策です。
うわさの本丸な風景に足を止めつつ、池の鯉を暴れさせたエサまきが童心に返る楽しさありました。

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館中には、甲冑の展示や館由来の歴史の映像公開があり、ちょっぴり休憩して動き出します

いちごショートケーキ甲冑

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移動途中で、ボランティアのかたがポリバケツで麦茶を配ってくださり談話。
この写真の中の人みたいで、いちごショートケーキ甲冑なんだって。

行列に並びつつ臨機応変に講演と展示を見る

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そろそろ時間だと列に並び始めますが、これがなかなか大変。
100人ごとに20分ローテーションということはわかっていて、15:00頃から待機ふくめて動き出します。
なお、整理券2種類で、その1枚は講演ですので先に使います。

澤口理事長の講演は痛快

メモをとるというより、話をとにかく聞こうという体制で挑みました。
笑いを取るのがうまい、キャラ全快の講演。噂以上の豪快な方でした。
正宗、貞宗、広光まではうまく正宗の技術が継承されていたのでは?の話になんだかうれしくなりました。

いよいよ大倶利伽羅と乱くん

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こんなに人がいるとは予定外でしたので、この2口に限定して注目しました。
一言レポートのとおりです。
翌日、通常展示を見る予定でしたのでここでフォロワーさん達とお別れです。

ものすごく助けられたし、道中楽しかったので感謝感謝の1日でした。

鳴子御殿湯で一泊

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温泉観光地となっているのは、鳴子温泉
その隣の御殿湯は湯治として有名なエリアみたいで、そちらの旅館でくつろぐことに。
効能が強すぎて、長風呂しちゃいけないレベルの有名な温泉で疲れが完全にとれました。

2日目

青春18切符を手に持ち、2日目のはじまりです。

鳴子御殿湯から有備館駅へ

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旅館に泊まったあとは、開館時間にあわせて有備館駅へ。4駅だけなのでこちらに泊まったのです。

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到着後、早速向かいます。

中鉢美術館で刀剣観賞


じっくり堪能しました。まとめは後述します。
朝9:00開館にあわせてきましたが、整理番号がこの番号。昨日と状況違いますね。

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仙台駅を観光せずにワンチャンス

予定では、仙台観光。
ところが、本日も大倶利伽羅と乱くんの展示があるとのこと。
完全に効率が悪いルートですが、このために来たじゃないかとルート変更です

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このとき、仙台駅に戻るには時間が中途半端。
そこで、まだ近い松島を目指しました。
ここでもフォロワーさんと合う機会を得て旅のアドバイスを頂いての移動です。

日本三景 松島

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完全に観光地で、この松島のために来ている人が大勢いるエリアでした。
ゆっくりできませんでしたが、260ある島の一部の景色と涼しい風を楽しみました。
全然想定してなかった場所での有名観光地。旅っておもしろいです。

瑞巌寺


国宝です。震災の傷跡が残っていましたが、こちらも伊達家にまつわる立派な場所でした。
写真撮影禁止でしたが、近くに宝物館があり、大和守安定の大脇差が。
短刀を縦に二振ならべたような幅があって大きかったです。

再び大倶利伽羅広光と乱藤四郎

さて、本日のメイン再びです。この移動に往復3時間以上かかってるんですよね。



今回はここでお帰り


省略してますが、めちゃくちゃ時間がシビアで毎回計算しながらの移動でした。
新幹線の停電や電車遅延にまみれながらも仙台駅をグルグルしたり、牛タンを探したり。
思い切って福島いったりそこでうまく食べ物ゲットできなかったりと初東北はなかなか難しかったです。

刀剣感想まとめ

今回は写真撮影禁止だったので、メモをまとめただけですが、残しておきます。 イチオシは清麿。好みは青江為継。ありがたかったのが、宝寿三点セットです。

倶利伽羅

  • 大鋒にくっきり湯走り潜みに感動
  • 2回目で気づいたはばきを通り抜ける龍の彫り物のダイナミックさ
    • そこにほれぼれした
  • 密度の濃さを感じさせる鍛え
  • これは見る価値ある
  • ゾクゾクする
  • 押形のコピーを持って行ったので、細かく見ることができました

乱藤四郎

  • くびれかなって思った茎付近
  • ほっそい
    • 銘は大きくみえるのに、刃区、棟区よりそう見せる。
  • 刃文が特におもしろく、かえりかたが今まで見た吉光にない
    • 火焔風だが、カニのハサミのようにとがらせつつロウソクの火をともしたような怪しい輝き
  • 可憐さ華奢さじゃない。この短刀やれる。
  • こちらも押形を準備
    • 帽子が丸くかえって焼き下げる特徴をおさえることができました

般若丸と舞草刀

  • 見てたら澤口さんに声をかけられての解説鑑賞
  • 白さばかり見てたが、鍛えと沸に注目して欲しいとアドバイスを頂く
  • 安綱から髭切を想像できるかな?と見たが、むしろ舞草刀のほうがそう思わせた
    • クレヨンで塗ったような沸が、兄者の沸の強さを思わせたからかな。

村正

  • クイズ村正はどっちだ?
    • 正真に一口。比較用に二口。こちらが問題らしく似た刃文
    • 一応、回答を胸に秘めて担当者に聞いたら正解だった
  • 特徴はタナゴ腹と箱乱れ
    • 小沸、沸出来のものが多めで、匂系はわずか
    • 偽名はその姿に便乗する
    • その特徴あって不正解なのは、美濃の兼□
    • 鍛えと洗練さ見ると素人でもカッコいいほうがこっちとわかるかと
    • 実ははばきが時代を探る注目どころ。片方が金メッキ。
  • 美濃とは技術交流があり、兼なんちゃらも真似する目指すがあったかも
  • 前に学んだ薄いのが特徴ですかと聞くと、展示物の角度変えてみたら意外と厚みあった
    • 鎬が高く見えるので薄いかと思っていた
    • なお、薄さは平造りであれば感じるとのことで納得
  • 正真の村正も飾っていたが、この銘が本当に見事
    • めちゃくちゃかっこいい
    • 特に村の字。村の鋭角さ。
    • 正は、筆記体のuの字に真ん中ちょんとした梵字のようなつくりが美しかった
  • 真田丸にあわせて真田家シリーズの展示もいくるかあり、村正も展示
    • 備前風を思わせる激しい刃文
    • 拵がどこまでも真田。朱色の拵に家紋に六文銭。笄までも同様に。

閉寂(ふさちか)

  • 薬師寺で見たときと同じ感想で鎬地に魅力ある刀だと思う
  • 光の反射具合が今まで見た古刀の中でも魅力的
  • 1000年近い前の時代の刀
  • 刃文のミルククラウンが特徴とのこと
    • 実際に見ると全体の形というより、その一部が見える
    • 探しにくいので梨汁プシャーのイメージで飛び散っている感じを探したら見つけることができた(私は)

驚きの宝寿三点セット

  • 鎌倉後期。室町、末期と時代変え。
  • 一振りめは宝寿だねーと中直刃ほくほく
    • 87.0cmの身幅ある太刀
    • はきかけの帽子もいいが、みだれ写りを思わせる地分がいい
    • これが、過去にみた宝寿の記憶だよなーと調べ直したらまさかの薬師寺で見たもので同じものをみていた
  • 2つめが、急に鋒から物打ちにかけて金筋全開!
    • あの規則正しい平行線は刃文の中に潜むので湯走りというより金筋だと思っている
    • ものすごいくっきり。沸が強いのかもしれない。
  • 3振目の君も宝寿なの?に驚きを隠せない砂流し
    • 太刀拵が春日大明神の記載と柄頭と鞘尻がクロスボーンな模様
    • 目貫がみたことない龍頭でとても分厚い
    • 握るのにぶあつすぎではと
    • 鳳凰にもくもくな雲模様が派手で時代を知りたくなった

短刀の国綱

  • 銘がいい
    • 「山内住国綱」と小さくくっきり
    • 正中二年十二月日
  • 是非是非みてほしい特徴が根本
    • ムキムキ血管うきでたような沸
    • 館長に聞いてもこれも強い沸の一種らしい
    • どこまでも続く
    • 刀剣用語で呼ぶ名前はないみたい
    • 金筋でもない激しさ。お見事。

今回のイチオシは清麿!

  • 天才という表現を超えた異常性の刀
    • 今回はじめて刀を見ることができたがはじめてがこれでいいのだろうかという強い印象
  • 全刃文を一つの刀にのっけている
    • 根元から蛙子丁子のつらなり
    • 光で透かせば備前刀のような刃文が見える
    • 沸の塊の連なりが続き、足だらけののたれが物打まで伸びる
    • 飛び焼が途中玉のように潜み、火焔帽子
  • 初めて刀みたがすごい
    • ちゃんと新刀の反りだけど同点時の虎徹よりもながく大鋒が大胆な面構えに見えた
  • 清麿は一度見たこと、にはなっているはず薬師寺
    • 薬師寺で見た左文字うつしは記憶になく、このときは國廣の左文字うつしが記憶にあったのでした

号 勝青江

  • 今まで見た青江の中でも抜群の出来の為次
    • 正直震えた(これが一つの私の基準なので相当よかった)
  • 注目は鍛え
    • 鋒より柾目に近い板目のカーブがつらなりつつ縮緬肌に変わる瞬間が楽しい
    • 写りがハッキリしているからわかる
    • 沸しまりの直刃
    • 握った跡のように見える箇所が茎にありこれは徳川美術館の名物でも見たが磨上の特徴なんだろうか

新刀まとめ

國廣

  • この銘がうれしいくっきり感
    • 目立ちすぎレベル
  • 國廣はいつも三ツ頭が楽しみで今回もコントラストがよかった
    • 物打付近の大きくのたれる刃文がステキ
    • 星雲のような帽子のはきかけも好きです
  • 虎徹より國廣派なので記憶がこっちによる

    大和守安定

  • 首切り役人の山本勘十郎久英(花押)
  • 過去見たどの安定より絶対殺すマン
  • 足のようにのびたのたれ調の刃文が血をしたたせてるんじゃいなかと思わせる
  • なのに脇差。姿見が見事。
  • 解説でも講演でも最高の安定
    • 二つ胴
    • ほんとは、三つ胴の「振り袖の雪」(うろおぼえ)を出したかったんだって

  • 月山はなんだこの長光は、肌の露出はげしいぞ、と思ったら長光(月山)だった
  • 国吉は比較用に出たので吉光よりだったみたいで、もう一口吉光ならべてほしかった
  • 乱が国宝じゃない理由
    • 単純に売買しやすく出してない歴史があったのでは、と
    • 同様の理由で薬師寺展示にあった「鄙田青江(ひなたあおえ)」も
  • 今回は左は二口あったけどあまり印象に残らなかった
  • 他に金王や古刀やら展示物はけっこうありました。これでも半分紹介。

戦利品

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初日にいけたかたは、限定グッズをゲットすることができたのですが、私はどれも入手できず。
代わりに、時間をかけて研究紀要を見せていただきつつ、舞草刀の謎にせまる資料を入手です。
読む本が溜まっていくぞ。最近は旅をしすぎておいついてないですね。


さいごに

今回の刀剣遠征の旅はなんといっても同行者にフォロワーさんがいたこと。
いつものぶらり一人旅とはまた違った旅の楽しみをみつけて大変楽しかったです。
これで東北は終了。次は、東海道から岡山まで行ってきます!